本多 基真(ホンダ モトマサ)
RM-Engineering (Recursive Motomasa Engineering) の代表として、
Mac mini と Linux GPU 機のデュアル構成で、LLM オーケストレーションパイプライン・
自律エージェント基盤を開発してきました。
最初のきっかけは、Kaggleのデータ分析コンペを自律実行する「KaggleAgent」でした。
複数のLLMにPlanner・Coder・Judgeといった役割を分担させ、試行錯誤の履歴から
自ら学習して改善していくエージェントを、一人で設計・実装・運用する中で、
「これは特定のコンペ専用のツールではなく、業務プロセスそのものを再構築できる
汎用基盤になる」という手応えを得ました。
そこから、単発のAIツールの寄せ集めではなく、Kernel(LLM Router)・Memory・
Applications(Agents)という層構造を持つ「OS」として設計し直したのが
KRS-OS(7層マルチエージェント基盤)です。実際に自分の手で動かし、
バグを直し、監査ログや権限制御まで含めて作り込んできた基盤だからこそ、
「動くものを、動いている状態のまま企業の業務に実装する」ことができると考えています。
大手SIerに発注すると数千万円・半年がかりになる案件でも、代表ひとりが直接ヒアリングから
実装・運用まで担当することで、意思決定の速度と透明性を両立できる——それがRM-Engineeringの
出発点です。
(draft — 本人確認・加筆予定)